
| 企業名 | 株式会社ボンドジャパン |
| 業種 | 中古医療機器売買 |
| URL | https://www.bond-japan.com/ |
| 導入サービス | 動画制作 |
はじめに
世界中に医療の「次の夢」を届ける架け橋になりたい
貴社の事業とその想いについてお聞かせいただけますか?
私たちは、日本国内の医療機関からCTやMRI、内視鏡などの高度管理医療機器を買取し、メンテナンスを経て国内外へ販売しています。
社名のBONDには「Brighten One’s Next Dream(次の夢を輝かせる)」という意味を込めました。 日本では耐用年数を迎えた機器でも、世界基準で見ればまだまだ現役で活躍できる高品質なものがたくさんあります。
これらを必要としている海外の国々へ届けることで、世界中の医療格差を減らし、人々の健康と笑顔に貢献したい。それが私たちの事業にかける想いです。
「日本の企業」と認識されないもどかしさと言葉の壁
当社にご相談いただく前は、どのような課題にぶつかっていましたか?
海外の展示会に出展する際、これまでは中国や韓国の企業と間違われることが多く、「日本の企業であること」をいかに一目で伝えるかが課題でした。
また、私たちの強みは、単に右から左へ物を流すのではなく、丁寧な検品や梱包といった「日本らしいきめ細やかな仕事」にあります。
しかし、騒がしい展示会場で、しかも英語でそのニュアンスを通りがかりの人に瞬時に伝えることには限界を感じていました。「言葉に頼らずとも、映像だけで信頼感を醸成したい」というのが一番の要望でした。
翻訳を含めた「丸投げ」ができる安心感と企画力の高さ
なぜ、Crogoを選んでいただけたのでしょうか?
動画制作にあたり、最もネックだったのが英語対応です。通常の制作会社では、翻訳はこちらで用意しなければならないことが多いですが、Crogoさんは翻訳からテロップ作成までワンストップで対応していただけると聞き、それが決め手になりました。
また、最初の提案段階で、私たちの課題であった「日本ブランドの強調」や「検品作業の可視化」を具体的な構成案として提示してくださり、「ここなら我々の意図を汲み取ってくれる」と確信しました。
プロジェクトの進め方について
プロの段取りで、こちらは「確認」と「修正」をするだけ
実際のプロジェクトは、どのような進め方でしたか?
動画を制作するにあたり、構成案の作成から撮影当日の段取りまで、非常に丁寧に進めていただけました。
特に助かったのは、やはり翻訳周りです。専門的な内容も含め、原稿や翻訳を全て準備していただけたおかげで、私たちが行ったのは内容の確認と微修正だけ。
本業が忙しい中、最小限の工数で進められたのは本当にありがたかったです。 撮影当日もクリニック様へのインタビューや倉庫での作業風景など、限られた時間の中で的確にディレクションしていただき、安心して任せることができました。
「百聞は一見に如かず」。映像クオリティが海外展開の自信に
プロジェクトを経て、どのような変化がありましたか?
完成した動画は、展示会の用途に完璧にマッチした素晴らしい仕上がりでした。
映像のクオリティが高く、私たちが伝えたかった「清潔感」や「プロフェッショナルな姿勢」が美しく表現されていて、とても満足しています。
言葉で説明するよりもこの動画を一本見せるだけで「日本・大阪のしっかりした会社だ」ということが伝わるようになりました。今後の海外展開において、この動画は私たちの最強の営業ツールになってくれると確信しています。
さいごに
海外向け動画なら、言葉と映像の両方で伴走してくれるパートナーを
最後に、貴社と同じような課題を抱える企業へ、メッセージをお願いします。
海外展示会やグローバル展開を考えている企業にとって、動画は必須アイテムです。
しかし、ただ英語にするだけでは伝わりません。Crogoさんは、その企業の「強み」を言語化・映像化する力に長けています。
「何をどう伝えていいかわからない」「英語の原稿を作る時間がない」という企業こそ、構成から翻訳まで丸ごと任せられるCrogoさんに相談してみてはいかがでしょうか。
期待以上のクオリティで応えてくれるはずです。



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